老後が心配な時・・・豊かなセカンドライフをおくるためには資金を前もって準備をしていく必要があります。さらに老後に毎月の保険料等の負担が大きくならないように対策をしておく必要もあるでしょう。
ポイントはココ
生命保険に関しては、配偶者の有無により準備はだいぶ違うんです。
配偶者がいなければ死亡保障は自分の葬式代程度で十分です。
葬儀料金は全国平均でおよそ200万円*1なので、終身保険を200〜300万円ほど用意してお けば安心です。しかし、配偶者がいるなら、自分が先に逝っても困らないよう、財産を残 しておく必要があります。
*1 出典:日本消費者協会「第9回『葬儀についてのアンケート調査』報告書」(平成22年)
緩和型の医療保険をご存知ですか?
その年代になると健康状態や既往歴などにより、加入できる医療保険も次第にかなり少な くなってきますが、最近は緩和型の医療保険(告知項目を減らして入りやすくなっている 医療保険)などもあるので検討してみましょう。
老後の心配には・・・
老後に差し掛かると、介護に対する備えも必要となってきます。
自分が介護状態になった時の不安もありますし、両親の介護をされている方もいるでしょ う。介護は医療行為ではありませんので、医療保険では1円も給付はありませし、当然死 亡保障は役に立ちません。
まとめ
配偶者の有無によりだいぶ変わってくる老後の備え、預金などの資産が多ければ生命保険に頼らなくてもいいでしょうし、そうでなければ終身保険の保険金額を多めに用意しておくといいでしょう。
終身保険は残された家族の生活だけでなく、ケースによっては相続財産としても有効に活用できますので、ファイナンシャルプランナーや税理士に相談してみましょう。 さらに、死亡保険や医療保険とは別に、介護保険への加入も検討する必要があります。 加入するなら保障期間も給付期間も一生涯続くものが良いでしょう。
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